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Keywords: シェル芸勉強会
Copyright: (C) 2026 Ryuichi Ueda
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# 近況（2026年3月22日）

　子供の学校関係の手続きや式典（超絶嫌い）、来年度の準備とかで大変です。毎年3月は自由な割に絶対に忘れてはいけない手続きが多くて気持ちが落ち着かないんですが、今年は身内の入試が重なって特に良くないです。

## いまやってること

　Linuxの本を書いています。今度はロボットや機械の研究者向けです。「専門じゃないと言いつつ、かなり深くまでカーネル+systemdの挙動が分かってないといけない」という人たちに向けて書いています。自分もそんなに深くまで分かってるのかと問われるとううう・・・となるので、すごく慎重に書いてます。[この記事](/?post=20260107)とかは、その一環です。

　特にカーネルハッカーでもない自分が書くとなると、やっぱりシェルでの実験が豊富でないといけないんだろうなあ・・・。ただ、「専門じゃないと言いつつ、かなり深くまでカーネルの挙動が分かってないといけない人たち」というユースケースをちゃんと想定するというほうが大事かも。

## シェル芸勉強会の会場

　いつまで上田休んでるんだという感じになったのでそろそろやろうという話になってますが、ここにきて会場ないという話になってます。いつもお世話になってるさくらインターネットさん（のよこたさんご夫妻）がいい感じに多忙というのもあり、有志の方がいろいろ探してくださったのですが、見つかってません。見てる人よろしくお願いいたします。

　あ、昔やってたように貸し会議室使ってみるのも手ですね。ちょっと界隈に聞いてみます。

## 研究まわり

　昨年度、とある想定外のバタバタ（急に講義が増えたとか）があって以来、私のほうがあんまり研究進んでません。科研費いただいてるので、報告書にはちゃんとその旨書くつもりである一方、学生さんの科研費関係の研究で年末年始に1つ賞、1つファイナリストが出て命を救われました。研究室のページを更新しないと・・・。ありがとうございます（号泣）

## 連載

　いま5月号（第42回）の原稿のゲラ待ち、6月号（第43回）の執筆中です。いま書店にあるのは4月号（第41回）です。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">連載41回目です書店にどぞ <a href="https://twitter.com/hashtag/SoftwareDesign?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SoftwareDesign</a> <a href="https://t.co/MJR2NZT85O">pic.twitter.com/MJR2NZT85O</a></p>&mdash; 上田隆一 (@ryuichiueda) <a href="https://twitter.com/ryuichiueda/status/2035240042109837335?ref_src=twsrc%5Etfw">March 21, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

他にもいろいろありそうだけど思い出せないので今日はこの辺で。もうちょい書く頻度上げたい。
