日記(話したい流浪の民を如何せん)

Tue Apr 21 23:50:14 JST 2015 (modified: Tue Sep 19 13:17:34 JST 2017)
views: 1030, keywords: どうでもいい,勉強会,寝る,日記,話止まらない病,頭の中だだ漏らし

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デリケートな話題。ただ個人的に嫌だというより興味がそそられるのでちょっと書いておきます。

勉強会や不特定多数の人が参加する飲み会をやるといろんな人が来ますが、そのなかに私が勝手に作った「話が止まらないカテゴリー」に属する人が一定数います。私が経験しただけでこれだけ事例があります。全部別の人です。

  • 自分の持っているUSBメモリの自慢を、私の制止を振り切り延々とする
  • 自分の持っているウェブカメラの自慢を、私の制止を振り切り延々とする
  • 自分の持っているThinkPadの自慢を、私の制止を振り切り延々とする
  • 何かについて批判的な演説をずっとしている。こちらが後片付けとか仕事をしているのに絡んでくる。(こちらは全く聞いていないので何を言っているかは分からん)
  • 私の開いた会を賞賛し、なぜこの会を素晴らしいと思うか延々と演説している。こちらが後片付けとか仕事をしているのに絡んでくる。
  • 「質問タイムが終わるからあと短いのないですか?」と聞いたら、「質問が三つあります!」と言った上、延々と自説を展開(これならまだよくあることだけど、その人はその後も前も名の通った人に絡みっぱなし)
  • なぜかそんなに親しくない、あるいは雇用関係で私の方が上役なのにタメ口で私の人格否定を延々としてくる。帰りは礼儀正しい。(これは2例あり。統計的に標本数が少ないので男女の違いは不明だけど、2例とも女性。しかし、男性だったらその場で喧嘩になって延々とは続かないと思う。)
  • 自分の住んでいるマンションが4LDKで、同棲中の男をその広いマンションの隅に追いやって生活していることを、全然こちらは聞いてないのに延々と自慢

「延々と」というのは、こちらが逃げないと1時間2時間という意味です。すなわち会の間ずっとです。

こういうことには自分もやってしまうかもしれないという心当たりがある人もいる(私もいろいろ失敗してます)と思いますが、そういうふうに思える人は、おそらくこのカテゴリーには入らないかと。そう思えないから、私がどれだけ「ちょっと話をやめましょう」と制止しても止まらないわけで。しかも毎回。

一方で、こういう人に対しては、「頼むから二度と来ないでと」言ったり、露骨に無視をすると、案外来ないでいただけます。無視の場合、無視している間は話が止まらないのに、以後来ません。何かを察しているみたいです。「話をやめる」ことはできないのに、「いなくなる」のはできるのもこのカテゴリーの人々のワンパターンなので、やはり何か共通のものがあるんだなという確信度が増してしまいます。

上に書いたのは個別の事例なので、なんとなくまとめると、

  • 主催者やキーパーソンに絡みたい。
  • 自分自身でなく持ち物を延々と自慢するパターンと、他人をやたらと貶めるパターンのどちらか。(サラリーマンの上司に対する長恨歌的な愚痴とはちょっと性質が違う)
  • 話をやめることができない。来ないことはできる。

という感じになるかと。持ち物自慢の人たちとそれ以外の人たちはサブカテゴリーに分けないといけないかもしれません。

んで、退場勧告を守ってもらえるのでこちらは最終的に申し訳なくなります。しかし、たぶん別の集まりに再度入って行こうと挑戦して、またおんなじようになるということを繰り返すのかなあと思って見ています。基本悪い人ではないんですよね・・・。

これ以上何か分析しているわけでもないのでこれ以上書くわけにもいけないのですが、ただここにこう書くというのは、もしかしたら「うちにも来たよ」という人がいないかなあと、ちょっと興味があるわけで。あとまあ、会をやる人がいい人だとこういう人がたくさん集まって荒れてしまい、集まり自体が無くなってしまうかもしれんなあとも思い・・・。

上に書いた人、全員集めて会合を開いたら面白いかも。

ちと駄文が過ぎますね。寝る。



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