雑記というか告知というか愚痴(2018年3月26日)

Mon Mar 26 22:41:47 JST 2018 (modified: Mon Mar 26 23:26:13 JST 2018)
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SoftwareDesign 4月号

 発売しております。自分も連載陣の一翼を担っているわけですが、業界を離れて久しい私にとっては「やっぱり本業の人はすごいなー」と感じられてとても勉強になります。

 ところでこの号は、一緒にシェル芸人からの挑戦状を書いているくんすとさんのfindネタが、この前ネットで一騒動ありました。私に関しては、

  • とにかくfindが面白い
  • 純粋に勉強したい人は適当に人を非難する人より10000000倍強い
  • 久しぶりに自分のアンチがネット上に析出してきて、やっぱりいるよねー

と、いろいろ勉強できた感じでした。名指しで死ねばいいとか言われたのは久しぶりです。これは経験したことのある人でないと分からんと思いますが、耐性がないとほんとにストレスで死にます。で、耐性ができたらできたで厄介な人になります。つまり罵声は誰も幸せにしないわけで、本当に不毛です。

 (これはくんすとさんとは無関係で、自分の身に降りかかったことを思い出して書いてますが、)私はマイナーな人間なので、メジャーな方々がアンチ勢とTwitterで喧嘩していると楽しくてしょうがなく、んで、そういう時はどっちかというとアンチ勢を応援しているので、気持ちは分からんでもない訳で。こういうときに「草むらから、リスクをとって行動している人間を非難するなんて卑怯」みたいな論法をメジャーな方々は振りかざしますが、

  • うざいもんはうざい。うるさいやつは騒音でしかない。みんなほんとは静かに過ごしたい
  • やっぱり何やっても炎上する人はそれなりに理由がある
  • お友達同士で仕事を回してたらそのうち腐る(= 駄サイクル)。税金に群がってたら尚更。仕事柄、そんな奴を結構見るんですわクソが

と、自分は考えているので、口が裂けても言いません。自分は、もし何かいちゃもんをつけられたとき、自分と一緒に常日頃研鑽を積んでいた人たちが理路整然と跳ね返してくれるような人間でありたいと思って活動してます。しかし、単に炎上する有名人を見ていると、群がっているのはお金の匂いを嗅いでいる人たちと、何か教祖様にすがりたいような人たちしか周りにいないように見えます。そこは、違うんだろうなと。

 シェル芸に対して文句を言う人に関しては、文句の内容に対してそれなりに考えるようにしていますが、大概は何かの勘違いであったり、私の目線が自分たちに向いていないことに対するストレスのように思えます。やっぱりコンピュータって、仕事以外でも扱うわけですから、いつも仕事の文脈で話をするのは違うと思うんですよね。そして基本write-onlyなものなので、汚いし、ミスるのは当然です。シェル芸はそもそも、コンピュータを仕事にしている人(時)の話でなくて、データや文章をコンピュータで管理したり作ったりする人に向けての話なので、システムに組み込むの文脈で語るのは間違ってます。ミスに対しては重要度に合わせて検算するだけの話です。で、それができれば仕事でも使えます。

シェル芸勉強会やります

が、もう満員になってしまいました・・・。が、多分枠は増やします。

仕事

土日に英語の本の見直しを6章まで終える。2/5が終わった。あと少し・・・でもない。あと、就職担当をやっているので郵送された紙をスキャンしたものをひたすらウェブ上にアップロード。電子化って何?

寝る。



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